
私たちについて
Comunidade Capoeira Nagoya
コムニダージ カポエイラ ナゴヤ
正式名称 Comunidade de Estudos e Pesquisas da Capoeira

MESTRE PIMENTA
ブラジル・サンパウロ出身。1995年に来日し30年以上にわたりカポエイラの修練を重ねてきました。長年培ってきた技術と精神性そしてブラジル文化の魅力を広く伝えることを使命とし東海地方を拠点に指導を行っています。
2017年カマレオン ブラジル カポエイラ日本支部の責任者に就任。
ブラジルにて開催された20周年の昇段式でメストランド パンテーラより茶帯を授与されPROFESSOR(教師)に昇格。
2021年7月メストリ ペイシ クル 率いるコムニダージ カポエイラに移籍。
生徒と共にバチザドを開催しコムニダージ カポエイラ日本として新たな歩みをスタートさせました、
2025年10月名古屋で行われた昇段式においてメストリ ペイシ クルより赤帯を授与されMESTRE FORMADOに昇格。技術の継承だけではなく、礼節と仲間への敬意を大切にしながら、地域に根ざしたカポエイラの普及に取り組んでいます。
師範 : メストリ ピメンタ

MESTRE PEIXE CRU
グループ最高師範 : メストリ ペイシ クル
ブラジル・サンパウロ出身。父方に日本、母方にスペインとポルトガルのルーツを持つ多文化的な背景の中で育ちました。
1980年、10歳のときにカポエイラと出会いその魅力に惹かれて練習を開始。Mestre Meinhaのもとで学び各地のホーダへの参加や交流を通して経験を積み重ねました。
1986年には若くしてProfessorとなり経験・規律・指導力を評価され道場運営にも携わります。その後21歳でリオデジャネイロへ移住しさらなる研鑽を重ねながらカポエイラへの理解を深めました。
2019年には自身の経験と理念をもとにComunidade de Estudos e Pesquisas da Capoeira を設立。
カポエイラが持つ「動き」「リズム」「文化」「価値観」を大切にし、人の成長とコミュニティ形成を目的とした活動を世界各地で展開しています。
2024年および2025年には来日し日本支部で開催されたバチザード(昇段式)においてメンバーの指導ならびに昇段認定を行いました。
現在もグループ創設者として世界各地の支部を統括しカポエイラの伝統継承と国際的な発展に尽力しています。